本記事は公開情報をもとにしたニュース記事です。実訪問レビューではありません。実際の体験評価は訪問後のレビュー記事で掲載します。
リニューアル
黄金湯 新宿店が5月末グランドオープン|錦糸町の名銭湯サウナが東新宿に2号店
#東京#新宿区#東新宿#銭湯サウナ#リニューアル#新規オープン
リード
東京・錦糸町の銭湯サウナ「黄金湯」(有限会社金沢浴場)が、東新宿に2号店「黄金湯 新宿店」を2026年5月末にグランドオープンする予定。1964年創業の老舗銭湯「金沢浴場」を全面改装した施設で、民間企業初の太陽熱設備導入や、大型建築プロジェクトで知られる永山祐子氏が内装設計を手がけることで注目されている。
いつ・どこで・何が起きるか
- グランドオープン: 2026年5月末予定
- 場所: 東京都新宿区新宿7-22-11 金沢マンション1F
- アクセス: 東新宿駅近く
- 運営: 有限会社金沢浴場
料金(プレスリリース記載)
- 入浴料(大人 / 中学生以上): 550円
- サウナ料金: 別途(詳細は公式サイトで確認)
施設の特徴
民間企業初の太陽熱設備
太陽熱で温めたお湯を浴槽・シャワーに使用する設備を、民間企業として初めて導入。CO2排出量を約38%削減できるとされる(プレスリリースより)。
著名クリエイターの起用
内装設計は永山祐子建築設計が担当。2025年大阪・関西万博パビリオンや東急歌舞伎町タワーなどを手がけた建築家による空間設計となる。ブランディングは、錦糸町の黄金湯と同様に高橋理子氏が担当。
番台エリアでのビール提供
銭湯上がりに、番台エリアで自社醸造ビールを楽しめる予定。
クラウドファンディング実施
2026年2月より CAMPFIRE にて「50年後も続く銭湯を」プロジェクトのクラウドファンディングを実施。
背景
有限会社金沢浴場は東新宿の「金沢浴場」(1964年創業)の運営会社。同社は墨田区錦糸町でも「黄金湯」を運営しており、今回の新宿店が2号店となる。錦糸町の黄金湯は改装された銭湯サウナとして多くのサウナファンから支持を集めてきた。
こんな人に合いそう
- 東新宿・新宿エリアを生活圏にしていて、銭湯価格でサウナを楽しみたい人
- 錦糸町の黄金湯が好きで2号店が気になっている人
- 太陽熱など環境配慮型の施設を応援したい人
公式情報リンク
情報ソース
PR TIMES(有限会社金沢浴場) ↗※ 本記事は公開情報をもとにしたニュース記事です。情報は変更される可能性があります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。